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【各大学イベント情報】鹿児島大学 ~かごしま読書フェス@鹿大~

こんにちは

鹿児島大学の独自企画をご紹介します


11月6日(日)13:00~、中央図書館2階アメニティールームにて、「かごしま読書フェス@鹿大」を開催しました。

鹿児島を代表する2つの読書イベント、‘天文館で朝読書「TenDoku」’‘ガーデンズ文学カフェ’を合同開催 + 各々のイベント代表者と鹿児島大学生の代表者で‘ビブリオバトル’も行いました。


1.天文館で朝読書「TenDoku」
 
  個々人がおすすめの本を持ち寄り、グループ内で紹介し合う読書コミュニティです。1分半の持ち時間で本を紹介した後、グループでフリートークし、お互いの価値観に触れ合います。

          DSC_4190_convert_20111108154621.jpg       DSC_4186_convert_20111108155135.jpg

 会場は、参加者の熱気にあふれていましたみなさん、ご自分のおすすめの本を熱心に紹介されていました。
 トークが盛り上がりすぎたグループもあったり… 
 普段あまり自分では手に取らないジャンルの本を読むきっかけになったなど…うれしいお言葉をいただきました。

                    DSC_4194_convert_20111108162412.jpg

                  じゃーん
                  みなさんが紹介された、おすすめの本の一部です。



2.ガーデンズ文学カフェ

  1冊の本について語り合うカジュアルな読書会です。さらに小林潤司先生(鹿児島国際大学教授・副学長)と井原慶一郎先生(鹿児島大学准教授)が案内役をつとめ、その本の魅力をわかりやすく解説します。

 今回は、向田邦子『思い出トランプ』(新潮文庫版、1983年刊)より「かわうそ」を取り上げました

 DSC_4201_convert_20111110101712.jpg


 まず、案内役の両先生が、作品や作者の概要、議論の対象になるであろう点について説明されました。次に、グループ内でそれぞれ感じたことや思ったことなどを一人一人語り合いました。最後に各グループの代表者がグループ内で出た意見を発表し、両先生の案内のもと、全体で作品を読み説き、それらを踏まえて先生方が解説をされました。

 まさに、作品に対する感じ方は十人十色…
 自分では思いもつかない考えや意見を聞くことができ、驚いたり…考えさせられたり…議論にも熱が入っていました。
 みなさんの目がとても真剣なのが印象的でした



3.ビブリオバトル

  基本ルールは
  1.面白い本を見つけて読んで来て集まる
  2.順番に一人5分で紹介する(+2~3分のディスカッション)
  3.「どの本を一番読みたくなったか?」で投票を行いチャンプ本を決める



               DSC_4218_convert_20111110101438.jpg


  今回は天文館で朝読書「TenDoku」’‘ガーデンズ文学カフェ’の各代表者(学生)と鹿児島大学生の代表者の3名で決戦が繰り広げられました。

  紹介されたおすすめの本はこちら
 「言いまつがい」 糸井重里監修、ほぼ二刊イトイ新聞編(新潮文庫 2005)
 「変身」 カフカ著 高橋義孝訳(新潮文庫 1985(改版))
 「あの空をおぼえてる」 ジャネット・リー ケアリー著 浅尾敦則訳(ポプラ社 2003)



 参加者、見学者ともに多数来場していただき、大盛況でした
 読者と本を通じて、さまざまな人やその価値観に触れ、人とつながる楽しさを感じていただけたのではないかと思います   
2011-11-10 : 各大学イベント情報 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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