【参加館紹介】琉球大学附属図書館

琉球大学は、1950年に那覇市の首里城跡に開学し、1977年から1984年にかけ、現在の場所に移転しました。

図書館は、本館と医学部分館の2つ。
今回は、本館について紹介します。

・・・とはいえ、昨年も琉大図書館のことは紹介済み。
内容が重複する部分はありますが、そちらもあわせてご覧ください。
【参加館紹介】琉球大学附属図書館(2011年度版)

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写真はキャンパス内のほぼ中央に位置する千原池(せんばるいけ)に架かる球陽橋からの風景。
赤丸が図書館です。


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図書館に入ってすぐ目に入るのは、企画展示コーナー
テーマにちなんだオススメの本を展示しています
今年の5月は、沖縄県が日本本土へ復帰し40年ということで、それに関する資料を展示しました。
今は、学生さんを対象とした文学賞「びぶりお文学賞」に関する本を展示中。
今年はどんな作品が生まれるのか楽しみです。


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カウンターでは、レポート相談窓口を開設。
平日の15:00~17:00、院生さんがレポートのテーマの決め方、参考文献の書き方、文章の添削などをサポートします


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琉大図書館では、沖縄に関する資料の収集に力を入れています。
それを読めるのが、沖縄開架エリア
ここで沖縄にゆかりのある小説に出会えたら、ぜひ今回の合同企画「九州文学地図」に投稿をお願いします!


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夏頃から、図書館の窓には新聞がはさみこまれています。
これは台風から図書館を守るための対策の一つです

今年は台風の当たり年。この紹介を書いている今も、台風21号の強風域に入っています。
Library Lovers'キャンペーン中は、穏やかな天気が続きますように


以上、琉大図書館の紹介でした。
空港からも離れているため、近くに立ち寄ることは少ないと思いますが、機会があったらぜひおこしください
2012-10-16 : 参加館紹介 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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